あなたのノートがお小遣いに?講義ノートフリーマーケット「Noteshop for universityを調べてみた

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突然だが、あなたのこれまでを振り返ってみてほしい。

テスト前、ノートをしっかり書いていれば何も問題は無い。

でも現実問題そうでもない。

あまり授業に出席しておらず、テスト前に友人からノートや過去問を借してくれと頼まれて、タダで見せてあげたという経験はないだろうか。

これははっきり言って一生懸命頑張っている学生にとっては無駄なことなのだ。

なぜなら本当に面倒な上に自分にメリットが無いから

今回紹介する「Noteshop for university」は、そのような学生にとっては“あるある”と思えるやりとりをオンラインで簡単にできるサービスである。


目次

  • Note shop for universityとは
  • まとめ

Note shop for universityとは

このサービスでは、授業のノートやテストのガイドなどを売買することが可能。授業にしっかり出席している学生は、自分のノートを販売することでお金を稼ぐことができるし、一方で授業に出ておらず友だちのノートもあてにならないという学生も、知人以外から気軽に購入できる。

今は手書きのノートをPDF化して販売する学生が多いとのことだが、Evernoteなどでとったノートをそのままアップロードすることも可能。販売するために多大な労力をかける必要もなく、気軽に利用できる。


では金額などを具体的に説明しよう。

金額は販売者つまりノートの提供者が、自由に決めることができる。売れた金額の、65%を販売者が、35%をサイト側が受け取る仕組みだ。

このうち、サイトの販売手数料を引いた値段がノートの提供者に支払われることになっている。

また講義ノートは書き込みの細かさやノートの状態から1〜3のランク付けがされ、購入者にとって一つの指針となっている。

ノートを書く人にとっても、一つのモチベーションとなるので、より質の高いノートを提供することができる。

しかも講義ノートというものは一回使って終わりではない。去年のもの、2年前のものと傾向を掴むため、少し前の年のものまでみなくてはいけなくなる場合もあるのだ。

つまり、一度ノートを出品できれば、1〜2年は少量だが収入が続くことになる。

まとめ

お金を払えば確実に良質なノートが手に入るのでコミュ力を駆使しないと得ることができなかったノートが簡単に手に入る。

さらに、自分のノートを出品したい学生はノートを出品することもできるので、今までは無料で友達に見せていたノートでお金を得ることができる。

まさに両者にとってWin-Winなサービスということだ。

しかも、卒業後も販売を継続する事ができるので、一度投稿さえしてしまえば、長期にわたり継続したお金を手にする事ができるのだ。

我こそはノートを提供するぞ!という学生も、ノートがない!やばい!という学生もぜひ「Noteshop for university」を今すぐ使ってみてはどうだろうか?

追記:20210308現在、対象は佐賀大学のみ。

↓気になる方はこちらから↓

Note shop for university

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