プログラミングを一度挫折した大学生がHTML、CSSに手を出した話・その1

管理人の奮闘記

どうも地方国立大学生の管理人です。

わたくしあるとき思いました

「プログラミングやってみたい、プログラミングでお金を稼ぎたい」

(ちなみに管理人は大学のプログラムの単位を落とすほどのプログラミング弱者、なぜそのような結論に至ったのか未だにわかりません。)

しかし思い立ったが吉日、今日からは普段のブログ投稿とともに管理人のプログラミング奮闘記を書いていきます。

なんで自分はプログラミングが嫌いなのか?


まず、プログラムを勉強するにあたり、なぜ自分はプログラミングから逃げていたのかを自己分析しました。

大学ではC言語を扱い、面白さが分からずプログラミングが嫌いになりました。

結果が出てもただの数字の羅列で何が面白いのか分からなかったのです。

こんなんできてどうするんだよ

ということで

「自分には動いたり、目で見てすぐに成果物がでたりするものがモチベーションにつながるのではないか?」

という結論に至ったわけです。

言語どうしよう


ということで、色々調べたりして、目で結果がわかりやすいアプリ系か、Webサイト系がいいのではないかと思いました。

そこでそれにまつわる言語を調べてみたところ以下の言語が見つかりました

  • HTML・CSS
  • JavaScript
  • Unity
  • swift

上の二つが大体Webサイト系、(javascriptはゲームとかアプリもできるらしい)

下二つがゲームとかアプリとかみたいです。

さあ、ではどれを勉強していこう。

しかしここで問題が、どうやらswiftはマックじゃないと使えないとのこと。

ずっとWindowsを使ってきた管理人には手が出せませんでした、流石にこのためにマック買うのは、、、もう少し勉強してからかな

ということで残り三つですが、ふむ、、、どうしよう。

管理人HTML・CSSにするってよ


まあブログのタイトルみてもらえればわかるんですけどHTML・CSSにしました。

自分のブログにも使えるかもなあという感じで決めちゃいました。

今はワードプレス使ってブログ書いているんですけど、結構「追加CSS」みたいな欄があって、ここいじってみたいなあと思っていたわけです

もし自分が途中で挫折思想になってもモチベーション保てるんじゃないかなと思ったわけです(安直ですねw)

しかも自分のブログだったり、ランディングページとか作れたら格好いいなあと

どうやって勉強しよう、、、選ばれたのは本でした


さあ、じゃあ言語を決めたことだしまずは勉強しよう

幸い今はネット時代、どんな情報もネットに転がっています。

YouTubeや他の人のブログ、通うお金がないので行けませんがプログラミングスクールもあります。

そんな情報に溢れている現在、管理人が勉強の材料として選んだのは、、、

「本」

本です。

いやいや、本なんて重いし開くのも億劫になるじゃん、お金もかかるし。

そう思った人も多いと思います。もちろんYouTubeとか無料の教材を見て、やる気が保てる人なら大丈夫です。

しかし管理人は違います。そんなにやる気が続きません。なんせ大学の講義ですら無理なんですから、、、

少しだけお金を使うことで、挫けそうな時に「このお金の分は頑張らないともったいない!」と自分に言い聞かせるわけです。

そういった思いで買った本がこちら

「1冊で全て身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座」

ちなみに選んだ基準は帯の「第1位」のところですw

値段は2486円(高かった、高かったぞ、、、)

こちらの本ですがサンプルデータを無料でダウンロードできるとのこと

何はともあれ、購入してしまったからには頑張るしかない

この本チャプター1から7まであり、実際のプログラムの部分は2からスタート

ということで今回は最初のチャプター1を読みつつ、ブログを書きつつという作業を行なっていきます。

果たして管理人はこの本を完走することができるのか、LPは作成できるのか、この記事にオチはつくのか。

そんなこんなで今回はここまで、お付き合いありがとうございました。管理人の今後にご期待ください!


↓今回紹介した本はこちら↓
1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

次回:まだまだ始めるには早い(地盤整地編)

コメント

  1. […] […]

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