【初心者必見】アクセスがぐっと伸びる効果的なリライトのコツを紹介

ブログ

「ブログのリライトってどうやるの?」

「どんなページをリライトした方がいい?」

そんな悩みを持つブロガーに向けて、「アクセスがぐっと伸びるリライトのコツ」をまとめてみました!

今回紹介するコツを使えば、Googleからのアクセスがかなり増えると思います!

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「アクセスのない記事」はリライトしなくてOK

初心者ブロガーにありがちなのが、アクセスが少ない記事からリライトしてしまうパターンです。

「一番ダメな記事からリライトした方が伸びしろがあるんじゃないか?」

と思いがちですが、実は効果が薄いんです。

そもそもアクセスがない「検索圏外の記事」というのはGoogleから評価されていないコンテンツです。

才能のない記事を伸ばすよりも、才能がある記事を伸ばした方が確実に上位は狙いやすいです。

どうしてもそのテーマをリライトするくらいなら、同じテーマで新しい記事を書いた方がいいと思います!

ダメな記事は放置 or 削除してOK

そもそもアクセスがない記事は、読者にとって「正直あってもなくてもいい記事」です。

被リンクが多い場合はリライトしたり、新記事を作ってリダイレクトしてもいいですが、基本的にダメな記事は放置 か 削除して大丈夫です!

ブログ作業に使える時間は限られているので、まずは最もリライト効果の高いページから手をつけていきましょう

「リライトで伸びる記事」の見極め方

まずはじめに、検索順位ごとの「平均クリック率」のデータを見てください。

これを見ると分かる通り、上位に表示されるほどCTR(クリック率)はどんどん上がります。

10位になるとクリック率2.5%と、97.5%の人はクリックしない記事になってしまうんですね。

つまり、2ページ以降(11位以降)に表示されたとしても、検索流入はほとんど来ないということです。

これ大事です!

掲載順位が11位〜20位の記事は伸びやすい

ですので2ページ目以降にある記事の検索流入を増やせばサイト全体としての流入が増えます

では、どうやって検索流入を増やすかというと「1ページ目に表示させること」が一番効果的です。

つまり、リライトで最も伸びやすいのは、平均検索順位が11位〜20位の記事です。

これらのページをリライトして、1ページ目に掲載することができれば、大きなアクセスにつながる訳です。

平均検索順位をチェックする方法

平均検索順位はどうやってチェックするのか?ということですが

検索順位をチェックするには「Googleサーチコンソール」を使いましょう。

仮に検索順位が11位で表示回数がある程度あった記事があったとしましょう

これは、めちゃくちゃもったいないページです。

もう少し順位が上がればクリック数が爆増する記事なので、そういった「リライトすれば集客効果が大きそうな記事」からリライトしましょう。

ちなみにサーチコンソール以外の順位計測ツールだと、WindowsならGRC、MacはRank Trackerがおすすめです。

「リライトするべきページ」を分類する方法

こちらではさらに詳しく「リライトすべきページ」を簡単に分類する方法を教えます。

リライトするときは

  • 平均検索順位が20位以内
  • すでにアクセスがあるページ

が分かればOKです。

あとはリストアップされたページをすべてリライトしていくだけで一気にアクセスが増えます。

見込みのあるページをリストアップしよう

まずはGoogleサーチコンソールの検索パフォーマンスを開きましょう。

※まだサーチコンソールを使ったことがない人は、1ヶ月ぐらいデータを貯めてからやってみてください

サーチコンソールの導入方法はこちらから

Googleサーチコンソールを開いたら、最初は「合計クリック数」と「合計表示回数」だけがグラフ化されていると思います。

そこで「平均掲載順位」をクリックして追加しましょう。

追加できたら下にスクロールして「クエリ」から「ページ」のタブへ移動します。

続いて、右側にある「逆ピラミッド」のようなアイコンをタップしてみてください。

ここでは「クリック数」や「掲載順位」で簡単にフィルタリングができます。

まずは「平均掲載順位」の条件を「次より小さい」にして「20」にしましょう。

これで「平均掲載順位が20位以内のページ」だけをリストアップできます。めっちゃ簡単!

ただ、これだけだと「アクセスが1件しかない弱小ページ」も出てきてしまうので、続いてクリック数もフィルタリングしましょう。

そして、最後にクリック数で分類すれば完了です。

これで、「リライトすべきページ」が一覧になったので、あとは上からリライトしていくだけでOKです。

上位表示できている記事はリライトしない方がいい?

基本的に上位ページであっても、半年に1回は軽くリライトした方がいいです

リライトする緊急性は低いですが、最新情報を入れたり、上位ブログを参考にして、足りない情報があれば補いたいところですね。

6〜10位の場合は検索意図を考えて、上位5ページと何が違うのかを考えて、リライトすると効果的です。

なんとなく「質の高いコンテンツ作ろう」と思ってもなかなか出来ないので、「すでにGoogleから評価されているページ」を参考にした方が早いです

アクセスが増えるリライトのコツ7選

「リライトって具体的に何をやればいいの?」と困っている人に、リライトのコツを紹介してみました!

記事のSEO対策やタイトルの書き方についてはこちらの記事でも紹介しているのでぜひ。

意外と大事なのが、最後の「リライトした記事に内部リンクを張る」ことです。

他のページから内部リンクを送るだけでも掲載順位はちょっと上がるので、関連ページは繋げておいた方がいいです

リライトした後は必ずキーワード順位をチェックすること

リライトした後は「ちゃんと順位が上がったのか?」をチェックするようにしましょう!

答え合わせをしないと、本当に効果があったのかを確認できません。

もし、順位が上がっていない場合はもう1度「7つのチェックリスト」を見て、

「最初の3行で記事を読みたくなるか?」

「上位ブログと比べてクオリティは低くないか?」

など、1つずつチェックしてみましょう!

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