【初心者用】初めて雀荘に行く人が知っておくべきことや雀荘での流れを徹底解説

趣味

この記事を読んでいるということは少し麻雀に少し興味があって(または少しやったことがあって)

雀荘に行って見たいけど何すればいいのかわからない

という風に考えているのかもしれません

この記事では初めて雀荘に挑戦してみたいという人に向けて知っておくべきことをまとめています

▼自宅で本格的な麻雀を楽しみたいという人向け

そもそも雀荘とは

雀荘とは場所代として決められた料金を払うことで麻雀を打つことができる場所のことです。

プレイスタイルや掛け金によって「セット雀荘」や「フリー雀荘」「ノーレート雀荘」などと呼び分けられます。

では次に雀荘のスタイルについて解説していきます。

セット雀荘とフリー雀荘の違いについて

雀荘でのプレイスタイルにはセットとフリーがあります。セット専門の雀荘、フリー専門の雀荘、両方に対応できる雀荘と様々なので必ず入る雀荘がどのようなものか確認しましょう

セット雀荘は友達と4人、または3人で雀荘に行き、宅を借りて麻雀を打つプレイスタイルです

料金は時間制となっており1卓1時間でいくら、というように決められておりそのお金を払います。

フリー雀荘は1人で雀荘に行きその場に居合わせた人と宅を囲んで麻雀を打ちます。

またフリー雀荘では負けの点数によって金銭のやり取りが行われることがほとんどです。

簡単に数万が飛んでいく世界でもあるので注意しましょう。

ノーレート雀荘とは

ノーレート雀荘とはフリー雀荘の中でも勝ち負けによってお金のやり取りが発生しない雀荘の事を指します。

基本的に時間単位の利用料金か、1ゲーム単位のお金を払います。雀荘ごとにルールが違うのできちんと確認しましょう。

雀荘に行く前に備えておくべき知識

ではどのようなシステムの雀荘に行くのか決めたら、出発前に覚えておいた方がいい知識について解説します

牌の読み方と1通りの役を暗記しておく

牌の読み方と1通りの役は覚えておくのがいいと思います。

セットで行く場合は友人に教えてもらいながら行うことはできますが、フリーであれば麻雀のルールがわかっていない状態で雀荘に行くのはお勧めしません。
フリーの場合、一緒にプレイするのは初めましての人たちばかりです。一緒に卓に付いた人に迷惑をかけないようにしましょう。

牌の種類だけなら1日あれば簡単に覚えられますし、役の種類も簡単なものだけでも覚えておきましょう

麻雀で大変なのは点数計算ですがこちらは必ずしも覚えておかなくてはいけないということはありません。わからないときはメンバーや周りのお客さんが教えてくれます。

しかし、進行を遅らせてしまうことに変わりはないので、極力自分でできるようになるように覚える姿勢は忘れずにいましょう。

実際に牌を使った麻雀の経験

フリー雀荘に行く前には軽く仲間内で実際の肺を使って麻雀をした経験があるとよいと思います。

牌を初めて触るとなると牌の取り方がわからなかったり、牌を倒したりして周りに迷惑をかけてしまうかもしれません。

牌を倒してしまうのは「見せ牌」というマナー違反の行為なので場合によっては罰金を払わなければ池にことにつながってしまうかも、、

初めて雀荘に行くときのポイント

次に、はじめて雀荘に行くときのポイントを3つお伝えします。

低レートの雀荘を選ぶ

「初心者歓迎」と書かれている、低レート帯の雀荘を選びましょう。
最低でもテンゴ以下、それよりも低いレート帯の店が近くにあるようなら、より低いほうを選ぶのがおすすめです。

理由は下記の3つです。

  • 初心者が入っても同卓者にイライラされないケースが多いから
  • 初心者の来店が多く、メンバー(従業員)も扱いに慣れているから
  • 雀荘デビュー戦は緊張が大きく、負けることが多いから

3つ目の理由については、金銭的な問題ですね。高レート帯だと負けたときの損失が大きいので、初心者にはツライです。

所持金の目安はレートの300倍

初めてフリー雀荘に行く場合、負けたときにどのくらいの支払いが発生するのか、いくら用意しておけば安全なのか、感覚がわかりませんよね。

目安としてよく言われているのは、「レートの300倍」や、「3回トビになっても大丈夫な金額」です。
つまり、テンゴの雀荘なら、15,000円が所持金の目安です。

所持金が無くなる前に帰る

これは初雀荘でなくても言えることですが、所持金ギリギリまで勝負を続けることはやめましょう。
3回トビになっても大丈夫な金額を用意していたとしても、2回トビになったら辞めるべきです。

負けの金額が予想以上に大きくなってしまう可能性を考えての安全策としても、心の安寧を保つという意味でも、大切なことです。

雀荘での流れ

最後に雀荘に入ってから帰るまでの流れを解説します。
フリー雀荘デビューの参考にしてください。

入店

雀荘に入ったら、受付にいるメンバーに挨拶をして、「初めてです」と伝えましょう。
このとき、「フリーで来るのが初めて」なのか、「雀荘に来ること自体初めて」なのかまで、ハッキリ伝えておくと良いです。

また、点数計算ができない場合、あわせて伝えておきます。

ルールは店によって異なるので、大抵はメンバーが丁寧に説明してくれます。
内容をよく聞いて、わからないところは質問してください。

卓に入る前に両替

小銭の用意がないようであれば、卓に着く前に両替を申し出ましょう。
メンバーに頼めば問題なく引き受けてくれます。

また、直に金銭をやり取りしなくて良いように、あらかじめカードやチップと交換しておくケースもあります。
「換金をお願いします」と言われたら、指示に従ってください。

卓に入ったら挨拶

他人と卓を囲む以上、礼儀にはより一層気を使いましょう。
卓に入るときは「よろしくおねがいします」と挨拶をします。

点数計算ができない、雀荘に慣れていないなどの要素があれば、あわせて伝えておくと印象が良いです。

対局

対局が始まったら、あとは黙々と麻雀を打つだけです。
雀荘の空気感や居合わせた人の性格にもよりますが、余計なことは話さないように気をつけます。

自分が勝っているときに調子に乗ったり、反対に謝ったりするのは感じが悪いですし、嘘やハッタリを言う行為はマナー違反です。

精算

自分がアガったときに、点数がわからなければ、メンバーもしくは同卓の誰かに尋ねましょう。
そして、点棒やチップは手渡しせずに、卓の邪魔にならないところに静かに置きます。

対局が終わったら、次は精算です。周りの人に精算額を尋ね、支払いを済ませます。

早めのタイミングで「ラス半」コール

ラス半とは、「次の半荘をラストにします」という意味です。

4人卓に揃わないとゲームが始められないフリー雀荘では、急に卓から抜ける行為は迷惑になります。
新しく卓につける人を用意する時間を稼ぐため、ゲーム開始前もしくはゲーム開始直後にラス半コールをするのがマナーです。

対局が終わったときに、少しでも所持金が危ういなと思ったら、「ラス半で」と宣言しましょう。

マナーを守って楽しい麻雀を

初めて雀荘に行くのはかなり勇気のいることだと思いますが、きちんとした知識を持って遊べばとても魅力的な場所です。

特に低レート帯のお店では、メンバーもお客さんも初心者慣れしているので、礼儀さえ気をつけていれば何とかなります。

まずはアプリや友達と麻雀に慣れてみたらいいかもしれません。

▼自宅で本格的な麻雀を楽しみたいという人向け

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